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2009-01

目覚まし時計のスイッチを交換

◆自分の目覚まし時計(シチズン エピ・クール(4RA451-003))は、頭のボタンを押すことで文字盤が光ったりスヌーズしたりと非常にお気に入りなのです。
シチズン エピ・クール(4RA451-003))

しかし、さすがに5年以上も使っているとヘタってきまして、ボタンを押しても光らないわベルを止められないわと大変な事態に。
バラして見たところタクトスイッチの交換で済みそうなので直すことにしました。
20090129_02
ネジ3本で綺麗に開きます。

20090129_03
スイッチ基盤ウラ面。綺麗なハンダ付けです。
配線も綺麗な引き回しで、時計全体の設計もさすがシチズンといったところ。

20090129_04
左が時計から取り外したSW。右が千石電商で買ってきたSOA-133HS(ミツミ電機製)。お値段20円。

タクトSWを固定しているハンダを4カ所吸って、新しいのをハンダ付けしたら完了。
20090129_05
基板のパターンをちょっとはがしちゃったり、ハンダ付けが汚いのはご愛敬。

今回の修理部品代は20円。安ー。
新しい時計を買ったりメーカー修理に出すよりはるかにお安い。

ちょっとクリック感が軽めになってしまったのでタクトSWはSOA-132とかの方が良かったかもしれません。
何にせよ新品同様のレスポンスになって良かった良かった。これでまた安心してスヌーズが使えるようになりました。

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真実ってなんだ

先日、某アニメで「私は真実を知りたいの」というジャーナリストのキャラの台詞を聞いてしまい、辟易してしまった。
私の知る限り、事件の中で「真実」と呼ばれるものは立体の投影図のようなもので、見る者の視点によって姿が変わるものである。
優れたジャーナリストほど視座が明確、つまり「事実を伝えながら私見を添える」という姿勢がはっきりしている。なぜならば多面的に追求して全貌をほぼ把握していたとしても、そこで大衆がジャーナリストに求めるのは揺るがない視座からの報道、つまり無数にあるうちの1つの投影図だからである。

少なくとも(アニメに限らず)様々な物語で広く支持されている「真実をあばき断罪するジャーナリズム」という構図は幻想だ。ジャーナリストは伝える者であって、法の執行者ではない。

日本にインターネットが普及して久しい。今や多くの人がネットに触れメディアリテラシーを身につけている。
その中で、硬直化したマスコミがジャーナリズムを見失いつつある現状は多くの人が知ることであろう。
マスコミが見失った事実を自覚し再びジャーナリズムに立ち返ろうとした時、「私は真実を知りたいの」と間違った使命感に燃える人々も増えると思われる。
今までにも多くの記者が「国民は」「真実は」とマイク片手に切り込む姿があった。「真実」というレトリカはジャーナリストを自己陶酔へと誘き寄せ、自らが法の執行者であるかの錯覚を抱かせる。
しかし、果たしてジャーナリズムは「断罪」できるほどの正義を託されているのであろうか。むしろ真実という言葉に酔い、断罪という名の元で一方的な私刑が行われる危険性を孕んでいる。

真実という言葉は美しく力強い。だからこそ、物語を紡ぐ人々は今再び「真実」という言葉を見直し濫用を控えるべきであろう。

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ノキア・ジャパン新社長にウコンマーンアホ氏

ノキア・ジャパン新社長にウコンマーンアホ氏
やーい、やーい!
お前の父ちゃんウコンマーンアホ!
やーい!

ちなみにノキアは日本から一時撤退
日本語が携帯メールと親和性が高いというのもあるんですが、日本の携帯は性能がおかしいですからねぇ。
ノキアのデザイン好きなんだけどなぁ。

◆近々歌田先生の「ウェブが街なかに出て行くとき」に絡んでみる(※チンピラ的な意味で)予定。軽いマインドマップ的なものもできましたゆえ。
そういえば私が学生だったとき、歌田先生が5限の授業に湯川鶴章氏を招いた事がありまして、失礼な話ですけれども湯川氏の風貌はITの最先端ジャーナリストというよりは田舎で野良仕事をしているオッサンにしか見えませんでした。
ちなみに湯川氏は日本にWebが浸透し始めた頃に「ポータルサイト」を「玄関サイト」と意訳したり、「ネットは新聞を殺すのか」という著書で話題になった人。
やっぱりアレですかね、人間は本物になればなるほどケレン味が取れていくものなんでしょうかね。

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中国で紅楼夢のギャルゲー化が進行中

◆最近ドロワーズのチラ見せという新技を習得したフリフリのゴスロリで頭の大きなリボンがキュートな美少女・むなし先生から、
「ねえ? 最近更新してないけど何で?何でなの??」
と私を苛むように咎められたものですから、
「うるさいなぁ、俺とblogどっちが大切なんだよ」
と微妙に会話の軸を逸らしたつもりが
「私はどっちも両立してるけど。ねぇ、何で?」
とさらに追い打ちをかけられ窮地に。
そこで「そういえば」と、はたと思い出しまして、
「このゲーム面白いからやりなよ、って言ったゲームやってる?」
と切り返して「してやったり」と思うも束の間、
「そんなの私の勝手じゃない。何で話そらすの?ねぇ?」
と、私は大蛇に締め上げられたが如く、ぬるりとした感触を全身に感じたのでありました。
以上、作り話。
 
 
という事で、blogらしくトラックバックというのをやっておこうかと思います。
うっかり歌田先生に絡もうものなら早くて90分かかるコースなので、今回は「アニメ版「恋姫†無双」への中国オタクの反応 」で有名な『「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む』さんから。

「中国で紅楼夢のギャルゲー化が進行中」
紅楼夢と言えば、東方のイベントか丸の内の中華料理屋って感じですが、実は中国の古典。それを日本風(※あらゆる老若男女を美少女にするの意)にアレンジしたギャルゲーが出るそうです。

公式サイトはこちら。

すげえ! なんか面白そう!
まだウラ取ってないですが、この開発元は日本ファルコムの北京代理店じゃないかという話もありまして、「ああ、この綺麗さはそういうことね」という感じもいたします。
体験版公開されるようだったら一度やってみたいなぁー。

話がそれますが、中国(台湾?)で開発したゲームをローカライズして売っている日本ファルコム、こんな時代に無借金経営という偉業を続けておりますが株主(※ジャスダックだかヘラクレスだかに上場してる)は昔からのファンばかり。よく言えば安定株主ですが、株主総会では「自社開発の新作を早く作れ」という質疑があったとかなかったとか。
開発業界の新陳代謝を考えるとファンの思う古き良き時代を知る開発スタッフはもういないでしょうし、そうなると古き良き時代の空気を孕んだ新作はもう出ないと思うんですけどね。

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東方らくがきとか。

東方シリーズと言えばマトモにやったのは紅魔郷と妖々夢くらいで、永夜抄は座薬で挫折したっきりであり、いずれもNormalの話だったりするので筋金の人たちからは鼻で笑われるレベルなんですが、最近ようやく風神録を始めました。
でも射命丸で死ぬ。いや、アレなんですよ、岸田教団聴き過ぎて歌っちゃうんですよ、「夕凪が~流れる青~追い越して~♪」って。岸田教団超かっこいい。

で、Normalでのクリアすら危ういという事はストーリーが把握できないという事であり、「どうせ2p目で全裸になる“東方同人”だろhehehe」と嘲られるのは必至であるので、「じゃあいいもんね、俺逃げ場をさがしちゃうもんね。ルルルン」と椎名誠っぽく逃げた末に行き着いた場所が「妖精」と相成りました。
でも以前出した本でチルノの羽を描き忘れた罠。死ぬ。いっそ殺して!
 
 
ルナ・チャイルド。ロスチャイルドとは別物。
20090112_runa01
つり目可愛いー。2年前くらいからつり目マイブーム到来。あとドリル好き好き。
20090112_runa02
キャラ付けがハッキリしてるので動かしやすいっすね。
 
 
サニー・ミルク。
20090112_sunny
頭身の資料とか作っておかないと、なんかあった時に死ぬ。
つり目なんですか?違うんですか? その辺ハッキリしないんで地味に描き分けが苦しいー。

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