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2009-04

久々にダーツいじりましたよ

◆先日のCOMIC1で「幻想郷ダーツ倶楽部」の丁稚↑さんとお会いした時に、「近々ダーツやるから顔出しなよー」と誘われましたので久々にダーツを引っ張り出してきました。
 バレルが、なんか、もう、錆び錆び。
 でも磨いたりしないよ! 重量がおかしくなるし。

 で、池袋に買い物に出たついでにナチュラルナインでフライトとシャフトとチップ買ってきました。
 最近はダーツの国産アイテムも数が増えたんですねぇ。昔はイギリスとかアメリカの垢抜けないヤツばっかりだったんですが。

・メインに使ってるダーツ (So 03)
20090429_01
 後ろ重心でフワっと飛ぶ。

・人に貸す用ダーツ (CC555)
20090429_02
 癖のないようにセッティングしたつもり。

・幻想郷ダーツ倶楽部の賞品でもらったダーツ (HERO GOLDEN/ジョン=ロウ)
20090429_03
 投げやすくてかっこいい。他人に貸すのが惜しい逸品。

・余興用ダーツ (「ダートスタイル」バルク)
20090429_04
 所有している中では唯一のブラスバレル。たしか300円とかの激安プライス。
 現状セッティングではシャフトがくせ者。
 
 
さぁ、練習しないとなぁ。

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「手負いの者達」を紡ぐ石川智晶

『Prototype』

◆石川智晶の曲を初めて聴いたのは「シムーン」のop「美しければそれでいい」。歌詞の最後は「どこで答えを探せばいい」という、救いを求める中で諦観していくという衝撃的な歌詞であった。
 彼女の詞は作品の物語に沿って綴られるが、「ぼくらの」のop「アンインストール」では「耳をふさいでも両手をすり抜ける真実に惑うよ 細い体のどこに力を入れて立てばいい」という恐慌をメロディーに乗せ、同・第二期edの「Vermilion」では「-僕を覚えていて- 指で文字をなぞっては大声で泣いた夕映え」と今生の別れを歌い、昨今の流行歌と比べると異彩を放っている。
 もっとも、彼女にとって「ぼくらの」という作品は共感するところが多くあったのであろう。アルバム「僕はまだ何も知らない。」には「ぼくらの」の作品観を色濃く残した楽曲が多数収録されている。
 また、機動戦士ガンダムOOの第二期ed「Prototype」は歌い出しの「純心さがシンプルな力に変わる時 世界に影を作り出す」という強烈なフレーズが世界観を作り上げ、「この領域(エリア)に浮かび上がる残骸が生きた分身に見え始めた」と締めくくられる。追い込まれ、諦観さえ入り交じる。
 手負いの者達がなお呻吟するさまを紡ぐのは、39歳にしてブレイクした彼女自身の人生と決して無関係ではないだろう。
 
 
・・・そろそろ次のアルバム出ないかなぁ。

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けいおん! 楽曲発売1週間前なのに漏れすぎ

発売まであと1週間 「けいおん!」OP・ED サンプル展示

306

> 初回限定版はどちらも着せ替えジャケット4枚&ピクチャーレーベル仕様で4月22日発売。
> アマゾンでは『この商品は人気商品のため、お一人様1個まで』になっている。
(アキバblog 2009年04月15日)
 
 
 
 
そして発売1週間前の現状。↓
 
・けいおん ed full

 
・けいおん op full
http://www.youtube.com/watch?v=ui349198F38
 
 
発売1週間前なのに漏れすぎwww
お前らクリエイターを餓死させる気か。

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思いつきメモ。

◆思いついただけで後日間違ってることが判明、なんて可能性はあるんで。あと、散文なのはご容赦。

・企業においてイラストによるイメージキャラクターを設定することは重要。
・それは顧客と従業員にとって充分なコンセンサスが取れているほど、活況を祝う柱となり不況を耐える柱となる。
・また、コンセンサスの取れていないものは逆に嫌悪の対象となりやすいため、慎重に設定する必要がある。
・イメージキャラクターが喋る必要はないが、人の形をしているのが好ましい。人の形をしている事で、(アイドルとしてばかりでなく)カリスマをも持ち得る為。

ex.不二家・任天堂・アリスソフト

追記。
・イメージキャラクターは好況の時にこそ露出して箔をつけなければいけない。栄光の象徴として刷り込み。

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