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2009-07

ほぼ日刊イトイ新聞 – 社長に学べ!

◆フリルのついた黒い日傘(※しかもタマネギ頭!)の御姿がまぶしいむなし先生から「何か面白い話ないの? 気の利いた話の一つできなくてどうするの?」と叱責を受けたのですが、最近は「銀河の歴史がまた1ページ」(※「銀河英雄伝説」次回予告。ここでは「悪い状況がまだまだ続く」の意)で小粋な話なんて仕入れる暇もない!
 「挨拶と同時にジョークを言えなきゃハリウッドでは生き残れない」みたいなハードルの高さ。「月が綺麗ですね」みたいな話でもしたらいいのか。

 とりあえず、むなし先生は「アイヌの涙」を見るとよい。

◆ちょっと調べ物をしておりましたら、ひょんな事から任天堂の岩田聡の検索を経由して、「ほぼ日刊イトイ新聞 – 社長に学べ!」に行き着きました。

ほぼ日刊イトイ新聞 – 社長に学べ! 日本マクドナルド社長・原田永幸
ほぼ日刊イトイ新聞 – 社長に学べ! 任天堂社長・岩田聡

 会社とか経営とかの話なのですが、「原田永幸」が外向きの内容で「岩田聡」が内向きの内容。
 いずれも下手なビジネス雑誌より充実したインタビューで、宝石箱みたいなもんです。全文蛍光ペンでライン引いてもいいくらい。

原田永幸のこれと
> 伝えるための言葉というのがあるんです。
> アメリカで議論する時には、
> 「うちの課題は」ではなく
> 「うちの挑戦は」
> 「うちのビジネスの機会は」
> と表現しなければ聞いてくれませんから。

岩田聡のこれは手帳に書いておいてもいいかもしれない。
> 最初に全員に話をきいてみて
> 「面談してはじめてわかったこと」が
> ものすごく多かったんです。
>
> 「人は逆さにして振らないとこんなにもモノをいえないのか」
> とあらためて思いました。
> (中略)
> 面談のなかでわたしはすごくたくさんしゃべります。
> いろんな角度から質問をします。
>
> 逆にいうと、質問攻めにしないと、ほんとうに考えていることがききだせなかったりしますから。

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ADPD2 インセクト・ネット

あの憎いヘリを撃ち落としまくれる!というふれ込みでワクワクしたものの、実は大して面白くなかったミッション、インセクト・ネット。
大量に弾と人数を投入すれば基本的には楽勝です。
逆を言えば、6機程度の投入で完璧にミッションを遂行するのは難儀。
 
 
基本装備はコレ。
出てくる敵ユニットはヘリばっかりで、地上敵ユニットは装甲車両が6機なので対空装備で固めればOKです。
X4Rが撃破された時のためにマルチセンサを持たせていますが、お好みで。
20090712_02
 
 
また、地上敵ユニットに対してはコレを2機で充分。
撃ち切ったあとの除装はお好みでどうぞ。
20090712_03
 
 
索敵はコレを2機も投入すれば足りるでしょう。
20090712_04

で、布陣なんですが、コレで。(w
20090712_01

固まっているとヘリのガトリングで無駄なダメージが広がるんですけどね。
とはいえ、山岳地帯に散らして各個撃破されるよりマシですし、なんと言っても臨機射撃で敵のAPを削りやすいのが利点。
対空ミサイルが大量に供給されているとはいえ、後半になるとミサイルは弾切れになりますので固まらざるを得ません。

ポイントとしては
・ヘリ1機に対して撃ち込むミサイルは2発まで。仕上げはアサルトライフルで。
・見えている敵ユニットはターン内で全て撃ち落とす事。臨機射撃は新規出現の敵に使う。
・デコイはあるだけ持って行く。
以上の3点です。

次回は長丁場のクロスロード!

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