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PC萌えキャラコンテスト in Akiba PC Hotline

今年見かけたPC萌えキャラ人気コンテスト(Akiba PC Hotline)

自作パーツメーカーでは萌えキャラの設定が花盛り。
今年4月14日にも少し感じていたのだが、ここまで加速するとは予想外だった。

なにも今年に始まったことではなく、「ギガバイ子」や「OSたん(とらぶるうぃんどうず)」が数年前から土壌を造り、今年になってWin7の「窓辺みなみ」で注目が集まったというのが大まかな流れなのだろう。

残念ながら吉崎観音の「OSアイドルWinちゃん」や、ソフマップの「まぷ子」は埋もれてしまっている。
(憶測だが「まぷ子」は後から諸般の事情でエントリーされる可能性も考えられる)
そういえば2007年3月には「ソニー台湾がDVDライターを擬人化」という話題があったが、続報もなくすぐ沈静化したところを見ると本社の方から怒られたのかもしれない。

さて、「PC萌えキャラ人気コンテスト」のエントリーから読み解くと、企業が強力に推進するキャラクターよりも、草の根的な広がりを狙うキャラクターがトレンドのようだ。
もちろんPR予算の都合が大きいのだろうが、人気絶頂で最先端な萌え絵描きを起用しているところは少ない。ただ、逆にあか抜けていない印象がターゲット層に親近感を感じさせているようにも思える。
そういう風に考えると、OSたんのイメージを丁寧になぞったMicrosoftの「窓辺みなみ」は商品のナビゲート役として長く愛される予感がするし、大阪日本橋プロジェクトの「音々」はあか抜けている上に音々自身が推し出されすぎて空振りしている感がある。

それにしてもMicrosoftの「窓辺みなみ」のPR展開は非常に素晴らしい。
声優(水樹奈々)を起用し(諸々で少なくとも50万くらいはかかるんじゃなかろうか)、ショップブランド用に窓辺みなみの絵や音声データを手抜かり無く供給しているのに、「非公式キャラクター」とすることで距離を置いて草の根的な展開の柱を担わせている。注目されているが出しゃばりすぎていないというバランスが絶妙だ。

追記.
絵描き仲間のあいだでは、つくもたんの人気が高い。

Comments (Close):1

コミックニュース.com 10-06-13 (日) 17:50

もう見ました、とても好きです

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