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中国で紅楼夢のギャルゲー化が進行中

◆最近ドロワーズのチラ見せという新技を習得したフリフリのゴスロリで頭の大きなリボンがキュートな美少女・むなし先生から、
「ねえ? 最近更新してないけど何で?何でなの??」
と私を苛むように咎められたものですから、
「うるさいなぁ、俺とblogどっちが大切なんだよ」
と微妙に会話の軸を逸らしたつもりが
「私はどっちも両立してるけど。ねぇ、何で?」
とさらに追い打ちをかけられ窮地に。
そこで「そういえば」と、はたと思い出しまして、
「このゲーム面白いからやりなよ、って言ったゲームやってる?」
と切り返して「してやったり」と思うも束の間、
「そんなの私の勝手じゃない。何で話そらすの?ねぇ?」
と、私は大蛇に締め上げられたが如く、ぬるりとした感触を全身に感じたのでありました。
以上、作り話。
 
 
という事で、blogらしくトラックバックというのをやっておこうかと思います。
うっかり歌田先生に絡もうものなら早くて90分かかるコースなので、今回は「アニメ版「恋姫†無双」への中国オタクの反応 」で有名な『「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む』さんから。

「中国で紅楼夢のギャルゲー化が進行中」
紅楼夢と言えば、東方のイベントか丸の内の中華料理屋って感じですが、実は中国の古典。それを日本風(※あらゆる老若男女を美少女にするの意)にアレンジしたギャルゲーが出るそうです。

公式サイトはこちら。

すげえ! なんか面白そう!
まだウラ取ってないですが、この開発元は日本ファルコムの北京代理店じゃないかという話もありまして、「ああ、この綺麗さはそういうことね」という感じもいたします。
体験版公開されるようだったら一度やってみたいなぁー。

話がそれますが、中国(台湾?)で開発したゲームをローカライズして売っている日本ファルコム、こんな時代に無借金経営という偉業を続けておりますが株主(※ジャスダックだかヘラクレスだかに上場してる)は昔からのファンばかり。よく言えば安定株主ですが、株主総会では「自社開発の新作を早く作れ」という質疑があったとかなかったとか。
開発業界の新陳代謝を考えるとファンの思う古き良き時代を知る開発スタッフはもういないでしょうし、そうなると古き良き時代の空気を孕んだ新作はもう出ないと思うんですけどね。

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