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律っちゃんが使っているシャーペン

念願の律っちゃんが使っているシャーペンを手に入れたぞー
 上記のサイトを見ていて、ふと思い出したので机を漁ってみたらあった。
 
 
20090517
学生時代にアルバイト先でドイツ政府が記者会見やってまして、その時にマスコミ用の資料をもらったんですよ。その中に入ってたシャーペンです。
400円くらいかなーなんて思っていたんですが、意外にお値段するんですね。
それにしても「日本におけるドイツ年」って何だったんだろう。

バストが大きくなる話とか。

◆「ゲーラボ読んで来ましたワレズください」という古いフレーズをふと思い出して、インターネットも法整備されたなぁとしみじみ思ってしまいました。

さて、そのゲームラボで有名な三才ブックスが一時期出していたB-GEEKSという雑誌。窃盗団の道具だとか現金貸出機からネコババする方法だとかが紹介されている凄まじい内容でしたが、そんな雑誌で脳機能学者の苫米地英人という人が「洗脳ケンカ道場」という洗脳術の体得方法を解説した連載をやっていたんですね。
オウム信者の洗脳を解くため警視庁に協力した優秀な研究者とはいえ、B-GEEKSで洗脳実践の連載をしちゃうあたり苫米地英人は頭のネジが外れているような気がいたします。

そんな人がかつて「バストアップする着メロ」というのを配信しておりました。
果たしてどういうアプローチでバストアップするんだろうかと長年疑問に思ってましたが、つい先日それを解説したムービーが発見できましたのでご紹介。

なんかこう非常に納得できるんだけど、苫米地英人への偏見は取れないなぁ……。
<関連リンク> Tech総研

新マシン組んでみた GA-MA790GP-UD4H

20090506

◆シーゲートの1.5TBのHDDをSocket Aマザボ+S-ATA拡張ボードという環境で運用していたのですが、nForce2とシーゲートの相性の悪さがピークに達しましてOSがフリーズしまくっておりました。HDDの接続がいきなり切れるの。
 これじゃイカンと思いまして、今回予算3万でマザボとCPUとRAMを一新することに。

[マザボ] GA-MA790GP-UD4H
 オンボードVGAがRadeon HD3300。
 CPUの載せ替えを検討するような事態に備えて、Phenom IIも載るヤツに。
 DDR3が載らないけどまぁいいや。

[CPU] Athlon X2 5050e(2.6GHz)
 TDP45WのCPUを一度使ってみたかったので。 というかTDPとクロック数を考えるとPhenomじゃ落としどころが無い。

[RAM] DDR2-800 2GBx4
 RAMDISKに4GB割り当てる予定。 OCパーツが好きじゃないので1066MHzは回避。

総額30,027円と相成りました。 
 
 
◆で、上記環境の使用感。
 300GBのHDDが転がっていたのでシステムドライブに。AHCIでインストール。
 GA-MA790GP-UD4HのCPU対応表に5050eが掲載されていませんが、問題なく動きました。
 RAM速度は373.1MHzに(※DDRだからx2して746.2MHz)。これはCPUのクロックに依存してるんで問題ないんですが、DDR2-800買ったのになんか損した気分。
 そして、RAM容量はOSから2.75GBしか見えておらず。まぁ、CPU-Zで見れば「8192MB」って一応出るんですが。

 gavotte ramdiskでRAMDISKを構築したところ、サクッっと4.75GB確保。
 しかしOSの2.75GBを足しても500MBほど足りないのは、どうやらオンボードVGAに持って行かれている模様。
 BIOSのInternal Graphics ModeでUMAを切れば512MB払い戻しになるハズ。

 細かく手を入れていく予定ですが、現状でもかなり快適。
 
 
*追記*
UMA切ってSidePortのみにしたらOSのRAM認識は3.37GBになりました。
2.75GB+512MB+128MB(SidePort?)=3.37GB って事なの??

久々にダーツいじりましたよ

◆先日のCOMIC1で「幻想郷ダーツ倶楽部」の丁稚↑さんとお会いした時に、「近々ダーツやるから顔出しなよー」と誘われましたので久々にダーツを引っ張り出してきました。
 バレルが、なんか、もう、錆び錆び。
 でも磨いたりしないよ! 重量がおかしくなるし。

 で、池袋に買い物に出たついでにナチュラルナインでフライトとシャフトとチップ買ってきました。
 最近はダーツの国産アイテムも数が増えたんですねぇ。昔はイギリスとかアメリカの垢抜けないヤツばっかりだったんですが。

・メインに使ってるダーツ (So 03)
20090429_01
 後ろ重心でフワっと飛ぶ。

・人に貸す用ダーツ (CC555)
20090429_02
 癖のないようにセッティングしたつもり。

・幻想郷ダーツ倶楽部の賞品でもらったダーツ (HERO GOLDEN/ジョン=ロウ)
20090429_03
 投げやすくてかっこいい。他人に貸すのが惜しい逸品。

・余興用ダーツ (「ダートスタイル」バルク)
20090429_04
 所有している中では唯一のブラスバレル。たしか300円とかの激安プライス。
 現状セッティングではシャフトがくせ者。
 
 
さぁ、練習しないとなぁ。

「手負いの者達」を紡ぐ石川智晶

『Prototype』

◆石川智晶の曲を初めて聴いたのは「シムーン」のop「美しければそれでいい」。歌詞の最後は「どこで答えを探せばいい」という、救いを求める中で諦観していくという衝撃的な歌詞であった。
 彼女の詞は作品の物語に沿って綴られるが、「ぼくらの」のop「アンインストール」では「耳をふさいでも両手をすり抜ける真実に惑うよ 細い体のどこに力を入れて立てばいい」という恐慌をメロディーに乗せ、同・第二期edの「Vermilion」では「-僕を覚えていて- 指で文字をなぞっては大声で泣いた夕映え」と今生の別れを歌い、昨今の流行歌と比べると異彩を放っている。
 もっとも、彼女にとって「ぼくらの」という作品は共感するところが多くあったのであろう。アルバム「僕はまだ何も知らない。」には「ぼくらの」の作品観を色濃く残した楽曲が多数収録されている。
 また、機動戦士ガンダムOOの第二期ed「Prototype」は歌い出しの「純心さがシンプルな力に変わる時 世界に影を作り出す」という強烈なフレーズが世界観を作り上げ、「この領域(エリア)に浮かび上がる残骸が生きた分身に見え始めた」と締めくくられる。追い込まれ、諦観さえ入り交じる。
 手負いの者達がなお呻吟するさまを紡ぐのは、39歳にしてブレイクした彼女自身の人生と決して無関係ではないだろう。
 
 
・・・そろそろ次のアルバム出ないかなぁ。

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