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GrecoのPhoenixをメンテする その4

◆ポットのシャフトの長さがたりておらず、ノブがボディをこすってしまいます。適当な高さでイモネジを締めてやればいいんでしょうが、念のためノブの穴にゴムの詰め物をして、ボディをこすらない程度に高さを稼ぎました。

 ゴトーのペグだ。いいなぁ。

GrecoのPhoenixをメンテする その3

◆ベースのボディの穴を書き写し、段ボール箱にポットを突き刺して作業します。
 ボディに気を使わなくていいし、作業しやすくて便利。

 ジャックはハンダしたところに熱収縮チューブをかぶせました。

 結局、コンデンサは400Vのオレンジドロップ。ポット間の配線は短くまとめましたが、ピックアップから伸びてる線は切るわけにいかず、若干スパゲッティ気味に。
 あ、写真だとボリュームのポットが1番からアースにつながってないですが、2つともちゃんと繋げましたよ。

 ネットに実態配線図を載せてくれている人がいるんですが、ホント助かります。
てか、ギターしかいじったことがないので、ジャズベの2ボリューム1トーンというポットの構成が奇妙なものに見えます。

GrecoのPhoenixをメンテする その2

◆電装系の在庫確認。
 ハンダはアルミットとケスター44。
 配線材はベルデンの8503と8502。8502は太くて扱いづらい。
 コンデンサは0.047μF 100Vのオレンジドロップ、0.047μF 50Vのポリエステルフィルムコンデンサ(ルビコン製)、0.047μF AC250V_DC630Vのメタライズドポリエステルフィルムコンデンサ(東信工業製)。
 あと、スムーステーパーボリューム(https://yubi1guitar.com/treble-bleed/)やろうと思って買ってきた抵抗。
 それから桜屋電機店で買ってきた16mm A250KのAlphaのポット。これはネジの部分が短くて今回は出番なし。70円で安かったのになぁ。

 真鍮のパーツはノブの大きさを調整するスリーブ。
 あとビルトインジャックと、Alphaのポット。

 お、工具箱の奥から0.047μF 400Vのオレンジドロップが出てきた。

GrecoのPhoenixをメンテする その1

◆知人のナツメさんのベースなんですが、目の前でジャックの断線をしました。ハンダを付けなおして返したんですが、ボリュームとトーンが全部ガリってて、裏蓋のネジ穴がバカになってて、中の配線がスパゲッティになってると話したところ「オーバーホールしてよ」との事。
 日頃お世話になっているので恩返しがてら快諾した次第。

 いちいち配線が長くてスパゲッティ状態。黄色の線は断線修理の際に追加したポット間アース。これでFM放送を思い出させるチリチリした高域のノイズが減りました。

 まずはネジ穴にボンドとダボを突っ込む。

キャラグッズ

◆メインはこっちです。ユーフォニアムの劇場版で夏紀先輩も使っていたヤマハのパシフィカ!
 完成度が高すぎてイジるところがありません。

 1弦が頻繁に切れるので、最近はもっぱらシーゲル巻きです。意外に問題ないし、弦交換が超楽。


 

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